理学療法士・作業療法士に向けた講習会・研修会情報
エリアの理学療法士・作業療法士に向けて、リハビリテーションに関する最新の情報や技術をお届けするための勉強会・研修会を開催しています。
新着情報
- 2026.04.20 講習会 第15回地域リハビリテーション交流フォーラムの開催について
- 2026.04.15 お知らせ 令和8年度4月以降の一部研修スケジュールの変更について
- 2026.04.10 報告 前回の専門職能研修会のアンケート結果を公開いたしました
地域リハビリテーション支援センターとは...
支援センターの役割
地域リハビリテーション支援センターとは、地域において様々な形態で実施されているリハビリテーション事業を支援し、地域におけるリハビリテーションのシステム化に資することを目的として、区市町村及び東京都リハビリテーション協議会の意見を聴取して、おおむね二次保健医療圏ごとに東京都が指定する支援センターです。
- リハビリテーション事業の支援
- 地域リハビリテーションのシステム化
- 二次保健医療圏ネットワークの構築
地域リハビリテーションとは...
いきいきとした生活を支えるために
障害のある人々や高齢者およびその家族が住み慣れたところで、そこに住む人々とともに、一生安全に、いきいきとした生活が送れるよう、医療や保健、福祉及び生活にかかわるあらるゆる人々や機関・組織がリハビリテーションの立場から協力し合って行う活動のすべてを言います。
東京都 南多摩保健医療圏 地域リハビリテーション支援センターのセンター長からのご挨拶
地域と共に歩み17年。皆様の幸せな暮らしを支える活動を
地域住民の方々、地域医療・福祉・行政の皆様には、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
私ども、南多摩保健医療圏地域リハビリテーション支援センターの活動も、平成15年7月に東京都より指定いただいて以来、17年目を迎えようとしております。この間、当支援センターは、当事者・地域支援者の方々が共に充実した地域支援のつながりを拡げるべく、活動してまいりました。その一環として、当事者発表を軸とした「医療と介護と地域をつなぐフォーラム」の開催、退院後の不安やバリアフリーに関する多施設共同調査研究、そして、地域事業者のご協力による福祉用具情報公開や福祉機器展開催などに取り組み、高い評価を頂いております。
当支援センターの活動が、地域住民の方々の幸せにつながる取り組みとしてますます発展していけるよう微力ながら尽力して参りたいと考えております。今後とも、御支援・御協力のほど、宜しくお願い申し上げます。
令和8年5月
東京都南多摩保健医療圏地域リハビリテーション支援センター長
医療法人社団永生会 永生病院 院長
飯田達能
支援センター概要
| 運営 | 永生会地域リハビリテーション支援事業推進室 |
|---|---|
| 住所 | 〒193-0942 東京都八王子市椚田町583-15 |
| 電話 | 042-661-4025 |
| FAX | 042-666-5881 |
| メール | chiiki-riha@eisei.or.jp |